茶の湯美術館

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茶室・瑞雲庵

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1F展示室では、人間国宝や著名作家の作品と直筆の掛軸を中心に展示し、各作家の優れた感性に触れることができます。その他、茶道家元専属職人である千家十職の作品や中世に活躍した名工の作品なども展示しています。中でも、茶碗師として約400年にわたり活躍し続けてきた京都の名門樂家の作品は必見です。初代・長次郎から15(当)代・吉左衛門の樂家歴代作品を一堂に公開しています。







荒川豊蔵『志野茶碗』
1955年

加藤唐九郎『黒織部茶碗』
1950年頃

加藤卓男『三彩茶碗』
1995年

藤田喬平『手吹ヴェニス茶碗』
1995年
現在13名の人間国宝(故人も含む)の作品ほか著名作家の作品とその掛軸の展示を行っています。


千家十職
茶道具作者のなかで、特に千家茶道御家元の指定をうけた、
10種の専属職家。

 土風炉・焼物師   永樂 善五郎
 釜師   大西 清右衛門
 表具師   奥村 吉兵衛
 竹細工・柄杓師   黒田 正玄
 指物師   駒沢 利斎
 袋師   土田 友湖
 金もの師   中川 浄益
 塗師   中村 宗哲
 一閑張細工師   飛来 一閑
 茶碗師   樂吉左衛門


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